ソシオークグループのソシオークヒューテック株式会社は、2026年9月16日(水)から18日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「第19回 HR EXPO(総務・人事・経理 Week 2026内)」に出展します。
本展示会では、人・組織・業務にまたがる課題に対し、必要なサービスや支援を組み合わせながら課題解決まで支えるプラットフォーム「Socio-ONE」をご紹介します。Socio-ONEは、人事・労務・総務領域の機能を兼ね備えた「HR Techソシオコネクト」、社員一人一人の成長を支える「レジリエンスTech」、システムだけでは完結しない業務を支える「高セキュリティBPO」、学童・保育現場の日常業務を支え、自治体ごとに異なる請求業務まで対応する「学童・保育ソシオコネクト」の4つで構成されています。
会場では、それぞれのサービスや仕組みについて、システム画面やデモンストレーション、パネル展示などを通じてご紹介します。


人事・労務・総務領域ではデジタル化が進み、勤怠、給与、社員情報、評価、1on1、研修、安否確認など、業務ごとに複数のシステムが導入されるようになりました。一方で、同じ社員情報の再登録、システム間のデータ連携、確認・調整、例外対応、問い合わせなど、人が担う業務が残るケースもあります。
また、社員や組織の状態を把握できても、その後の対応を上司や人事が個別に担うことで、次の行動につなげにくいケースもあります。
こうした課題に対し、システムによる業務管理だけでなく、人による支援やBPOまでをつなぎ、企業ごとに必要な支援を組み合わせて、課題解決まで一貫して支える仕組みが必要だと考えています。
本展示会では、こうした考えのもと、Socio-ONEを構成する各サービスや支援を通じて、どのような課題に対応できるのかをご紹介します。
本展示会では、Socio-ONEを構成する各サービスや支援を、以下のテーマで展示いたします。
※HR Techソシオコネクトは、「社員・組織情報管理」「タレントマネジメント」「総務・災害・インシデント管理」の3つのエリアに分けて展示します。

今回の注目展示として、正式サービス化を見据え、法人向けトライアルを進める「レジリエンスTech」を初披露します。コンセプトは「自分の取扱説明書」を育てること。HRデータを会社の管理だけに使うのではなく、社員自身が自分を振り返るための材料としても活用し、本人の希望に応じて匿名相談や専門家との対話、プログラムを組み合わせ、社員一人一人の自己理解と成長を支えます。
※レジリエンスTechについては、こちら よりご覧いただけます。
Socio-ONEの導入では、まずお客様の業務や運用ルール、現在利用しているシステムを確認します。現状の運用とSocio-ONEで対応できる範囲を整理し、課題を明確にしたうえで、既存システムとの連携も含め、必要な機能・支援を設計・導入。運用開始後の改善まで伴走します。

■こんな課題をお持ちの方に
・人事・労務・総務で複数のシステムを利用しており、同じ情報の再登録や調整が発生している
・システムを導入しても、確認・照合・不備・例外対応などの業務が残っている
・評価や1on1、サーベイで課題は見えるが、その後の行動や支援につながりにくい
・多拠点・グループ会社・多様な雇用区分など、自社固有の運用に合う仕組みを検討したい
・保育・学童ICTだけでなく、職員情報や自治体への申請・報告まで含めて業務を見直したい
■展示会概要
・展示会名:第19回 HR EXPO(総務・人事・経理 Week 2026 内)
・会期:2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
・会場:東京ビッグサイト(南3・4ホール)
・小間番号:22-24
・主催:RX Japan合同会社
・公式サイト:https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp.html
・来場:事前登録制(無料) https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp.html
ソシオークグループのソシオークヒューテック株式会社は、社員一人一人の自己理解と成長を支える新しいHRサービス「レジリエンスTech」について、正式サービス化を見据えた法人向けトライアル提供を開始します。
レジリエンスTechは、HRデータ、匿名相談、専門家による支援、プログラムをつなぎ、社員自身の気づきや行動変容を支援することで、働き続けられる環境づくりにつなげるサービスです。
2026年9月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第19回 HR EXPO(総務・人事・経理 Week 2026内)」にて初披露いたします。
※本サービスは正式サービス化に向けたトライアル段階です。提供内容・機能・プログラム・提供条件等は、検証結果を踏まえて変更する場合があります。
社員が力を発揮し続けられる環境づくりが求められる中、勤怠、評価、1on1、サーベイなどを通じて、企業が社員や組織の状態を把握できる情報は増えています。これまで見えにくかった変化や傾向に気づけるようになった一方、状態が分かっただけでは、必要な支援や次の行動につながるとは限りません。
「レジリエンスTech」では、HRデータを社員自身が自分の状態を知るために活用します。必要な時には専門スタッフが向き合い、課題に応じた考え方や行動を実践するところまでサポート。自分の状態が「分かったあと、どうするか」までを支援し、一人一人が前向きに働き続けるための力を育てます。

レジリエンスTechは、6段階のステップを通じて、社員一人一人が自分自身を知り、自分に合った方法を選びながら成長していくことを支えるサービスです。
<レジリエンスTechの特長>
①HRデータを、本人にも価値を返すデータへ
勤怠、1on1、評価、研修などのHRデータを、社員自身が自分の働き方や変化を振り返るための材料として活用します。
人事・労務・総務システム「HR Techソシオコネクト」との連携に加え、既に他社の人事システムをご利用の場合も、連携可能なデータなどを確認しながら導入をご相談いただけます。
②「知る」だけでなく、「試す」「振り返る」
公認心理師・精神保健福祉士等、資格・専門性を持つ専門家との対話とプログラムを組み合わせることが可能です。自分はどんなときに無理をしやすいのか、どう考えると整理しやすいのか、どのような行動なら自分には試しやすいのかを少しずつ見つけていきます。
また、希望に応じて匿名で相談することも可能。その際の相談内容は、プライバシーに配慮し、原則として企業へ開示はしません。一方で、企業にはあらかじめ定めた範囲で、サービスの利用状況や全体傾向、プログラムを通じた変化など、個人を特定しない形で情報を提供します。

③上司も、人事も、抱え込まない社員支援へ
社員自身が自分に合った方法を選び、本人の希望に応じて専門家が対話を重ねながら伴走する仕組みを通じて、人事や上司だけに社員支援が集中しない環境づくりを目指します。

会場では、社員が自分自身を振り返り、自分に合った取り組みや相談を選び、専門家との対話やプログラムを通じて次の行動へつなげるまでの利用イメージを、画面・パネル・動画でご紹介します。実際に相談支援を担うスタッフも参加予定です。
■展示会概要
・展示会名:第19回 HR EXPO(総務・人事・経理 Week 2026 内)
・会期:2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
・会場:東京ビッグサイト(南3・4ホール)
・小間番号:22-24
・主催:RX Japan合同会社
・公式サイト:https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp.html
・来場:事前登録制(無料) https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp.html
ソシオークグループの株式会社明日葉とソシオークヒューテック株式会社は、愛媛県伊予市と放課後児童クラブにおけるDX推進を目的とした「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」を、2026年5月14日に締結しました。あわせて、同協定の報告会が6月5日に伊予市役所で開催されたことをお知らせいたします。

本取り組みは、こども家庭庁が所管する「放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業」の補助採択を受けて実施するもので、伊予市における放課後児童クラブ運営のさらなる利便性向上と業務効率化を目指します。
明日葉は2026年4月より、伊予市内の公設放課後児童クラブ(市内8ヶ所、11支援単位)の運営を担っています。運営開始時よりソシオークヒューテックが開発したアプリ「学童ソシオコネクト」を導入し、児童の入退室管理や支援員の勤怠管理など、ICTを活用した業務効率化を進めてきました。
こうした中、こども家庭庁所管の「放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業」において、伊予市が補助採択を受けました。明日葉およびソシオークヒューテックは、入会申請のオンライン化をはじめとする各種手続きのDXをより一層推進するため、伊予市と三者で「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」を締結し、同市の取り組みに協力・貢献してまいります。

伊予市役所において、2026年6月5日、「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」報告会が開催されました。伊予市、明日葉、ソシオークヒューテックの三者が出席し、本実証事業の概要や今後の展望について共有しました。
報告会では、武智邦典市長ご出席のもと、明日葉の山下高明社長が、「協定締結を機に、さらに一歩踏み込み、『入会手続き』の完全オンライン化等の取り組みを進め、保護者の皆様のさらなる利便性の向上と、伊予市様のさらなる業務効率化に資するDX推進実証事業となることを目指します。今後も伊予市様とともに、子どもたちと保護者の皆様に安全・安心な放課後児童クラブ環境を提供できるよう全力で努めてまいります」と述べました。
さらに、ソシオークヒューテックの松藤英文社長は「三者で協定を締結できたことを大変意義深く受け止めております。明日葉の運営における『現場力』と、当社のシステム開発における『技術力』を連携させ、一歩先の子育て支援に貢献してまいります」と決意を新たにしました。
武智市長からは、子どもたちが未来を描ける自治体運営を推進する観点から、本コンソーシアムの意義は大きいとして、明日葉およびソシオークヒューテックの知見と協力に対し謝意が述べられました。
本実証事業では、2026年度中に放課後児童クラブにおける入会手続きや利用者管理、緊急時の連絡体制等を一体的にデジタル化し、利便性向上を図るため、以下の機能の実装を予定しています。
保護者が窓口へ来庁せずに、夜間・休日を含めオンラインで入会申請が可能な仕組みを整備し、申請負担の軽減と受付業務の効率化を図ります。
明日葉が導入する、ソシオークヒューテック開発のアプリ「学童ソシオコネクト」に入会申請機能を追加し、日常的に使用する入退室管理システムに連携させることで、入会から施設利用までをシームレスに運用できる仕組みを構築します。
定員超過時の利用可否判断に必要な優先度判定について、手作業(転記・集計)を削減し、判定プロセスの迅速化と公平性の向上に資する仕組みを検討のうえ、実装を目指します。
警報発令や不審者情報等の緊急連絡を、放課後児童クラブ横断で一斉配信できる仕組みを整備するとともに、学年別・居住エリア別など対象を絞った配信も可能とし、迅速で確実な情報周知を支援します。
本実証事業では今年度1年間をかけて伊予市、明日葉、ソシオークヒューテックそれぞれが持つ知識や経験を持ち寄り、デジタル技術を用いた業務プロセスの見直しと改善を本格的に推進してまいります。
ソシオークグループは、明日葉の現場運営力とソシオークヒューテックのシステム開発・運用ノウハウを掛け合わせ、各自治体の制度設計や運用実態に即した形で、放課後児童クラブ手続きのDXを伴走支援し、業務負担軽減と利用者の利便性向上に貢献してまいります。
ソシオークヒューテック株式会社
担当:前田
TEL:0120-92-2794
お問い合わせフォーム:https://socioak-hutech.com/contact/
ソシオークグループの明日葉とソシオークヒューテックが参画する「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム」の設置に関する協定締結について、6月6日付の「愛媛新聞」に掲載されました。
記事はこちらからご覧ください。▼
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202606050211
~半世紀以上のソーシャルサービスの実績を基盤に、DXと現場力を融合し、社会課題解決と持続可能な未来を目指す~
ソシオークグループ(本社:東京都港区、代表取締役:大隈 太嘉志)は、2025年3月10日、DXを活用した事業コンサルティングを手掛ける新会社「ソシオークヒューテック株式会社」(以下ソシオークヒューテック)を設立しました。
ソシオークヒューテックは、自治体や企業・現場・利用者をテクノロジー(DX)の力で「つなげる」サービスを提供することで、社会課題や地域課題の解決に貢献し、すべての人が安心して暮らせる持続可能な社会の実現を目指します。
ソシオークグループは、「社会と共生する樹でありたい」というミッションのもと、子育て支援、学校・保育園給食、障がい福祉、モビリティサービスなど、多岐にわたるソーシャルサービスを展開しています。これらのサービスを支える現場では、効率的で質の高いサービスを提供するために、DXを活用した業務改善や課題解決を進めてきました。
新会社「ソシオークヒューテック」は、これまでグループ内で培った「現場力」と「DX」のノウハウをさらに発展させ、自治体や企業、地域社会に向けた新たな価値提供を目指します。
ソシオークヒューテックは、独自のプラットフォーム「Socio-ONE」を活用し、ITの提案・開発・導入・分析を通じてDXを推進します。これにより、①自治体や企業(サービス提供元)、②現場(サービス提供者)、③利用者(市民・お客様)の三者を「つなげる」ことで、社会課題(ソーシャルビジネス)と地域課題(自治体ビジネス)の解決に「つなげる」ことに貢献します。そして、すべての人が安心して暮らせるより良い社会・より良い未来へ「つなげる」ことを目指してまいります。
「Socio-ONE」は、自治体や企業における運営の課題を多角的に解決するプラットフォームです。従来のICTや人事・労務管理システムが「業務の効率化」や「現場の稼働削減」に留まるのに対し、「Socio-ONE」はデータを活用したマーケティングアプローチにより、本質的な課題を分析し、解決策を提案します。これにより、従来のシステムでは実現できなかった高度な最適化や新たな付加価値の創出を可能にします。
「Socio-ONE」のICTサービスの一つである「学童ソシオコネクト」は、現在、放課後児童クラブにおいて2つの自治体で試験導入されており、2025年4月からは53自治体・502施設への本格導入が予定されています。また保育園向けの「保育ソシオコネクト」も、2025年4月から6自治体・11施設での導入が予定されています。
シフト管理や勤怠管理、給与計算といった労務管理機能に加え、MBO(目標管理制度)や評価、ストレスチェックなどの人材マネジメント機能、年末調整や災害時の対応まで、多くの機能を搭載しており、人事労務に関する業務を一元管理できます。さらに、ソシオークグループがこれまで行政から請け負ってきたSNSや電話等を活用した相談支援業務のノウハウを生かし、今後は企業の社員向け相談サービスの提供も予定しております。これにより、社員のメンタルヘルスの改善やマインドの向上などを支援してまいります。
上記のHR-Techと融合させたICTサービスを展開しています。これにより、園児・児童や施設のデータに加え、先生・職員の勤怠やシフトデータを一元管理することが可能となり、自治体への請求や監査帳票の作成を効率化します。
私たちはソシオコネクトシリーズの提供を通じ、企業や人事、自治体の皆様だけでなく、社員・職員一人一人が働きやすい環境づくりを支援してまいります。今後もさらなる導入拡大を目指し、企業や自治体サービスの品質向上に寄与するとともに、社会全体の持続可能な発展に貢献していきます。
ITシステムの企画・設計・開発から運用・保守、データ活用、クラウド導入まで、DX推進を総合的に支援します。
SaaSやECストアの企画・開発・運営、IT教育・研修を通じて、DX導入のスムーズな実践と定着をサポートします。
IT機器やソフトウェアの導入・セットアップ・保守・リースなど、デジタル環境の整備と最適化を支援します。
デジタル広告・コンテンツ制作・運営を通じて、企業や自治体のマーケティング戦略を強化し、情報発信を最適化します。
今後、ソシオークヒューテックは「Socio-ONE」を中心に、さらなるサービスの拡充や新たなソリューションの開発を進めてまいります。自治体や企業から信頼されるパートナーを目指して、持続可能な未来の実現に向けた取り組みを強化していきます。
ソシオークヒューテック株式会社HP下部のフォームよりお問い合せください。
URL: https://socioak-hutech.com/
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