RESILIENCE TECH レジリエンスTech

まだ知らない「自分」が、
未来を変えていく

人事施策は、会社が組織や社員の状態を把握するためだけのものから、一人
ひとりが自分自身を知り、次の一歩を見つけるためのものへ。

ヒーロー画像をドラッグ&ドロップ
ISSUES

毎日、大きな問題が起きているわけではない。人事施策も増えている。

でもそれを、一人ひとりの変化まで
つなげられていますか?

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psychology_alt

人事施策はやっているけど、社員の
行動の変化までつながっているかは
分からない。

研修、サーベイ、相談窓口、ストレスチェッ
ク、1on1。それぞれ社員を支えるための大
切な施策ですが、社員本人が「自分がいまど
のような状態なのか」「次にどうしたらいい
か」まで整理できているとは限りません。

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database

データはある。でも、本人が自分を
知るためにはなかなか活かせていな
い。

勤怠や1on1、評価、研修などから日々の働
き方や変化を振り返ることはできるものの、
その多くは人事・労務の管理や施策のために
使われ、社員自身が自分の働き方や変化を
振り返るデータとしては活用されていないこ
とも。

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groups

一人ひとりに向き合いたい。でも、
すべてに対応するのは難しい。

人によって感じ方も、悩むきっかけも、前へ
進む方法も違います。さらに、本人自身もま
だ言葉にできていないことや、上司には話し
にくいことも。一人ひとりに合わせた支援
を、上司だけで担うには限界が生じます。

WHAT IS RESILIENCE

未来が分からなくても
自分なりの向き合い方は
見つけられる

仕事をしていると、入社、異動、昇格、評価、人間関係、仕事量な
ど、さまざまな変化があります。同じ出来事でも、感じ方は一人ひと
り違います。

そして、自分がどんな場面で気持ちが揺れやすいのか、どんな時に前
向きに進みやすいのかにも、その人なりの傾向があります。

未来に何が起こるかを正確に予測することはできません。でも、自分
自身のことを知ることで、これからの変化に備えることはできます。

01 waves

自分はどんな時に気持ちが揺れやす
いのか。

02 lightbulb

どんな考え方をすると前へ進みやす
いのか。

03 handshake

どんな人や支援につながると整理し
やすいのか。

そうした自分への理解を増やし、これから起こる変化へ、
自分なりに向き合える選択肢を増やしていく。

レジリエンスTechが目指すこと

レジリエンスTechでは、社員一人ひとりが自分を知り、自分に合った成長テーマや次の一歩を見つ
け、必要に応じて専門家と一緒に取り組みながら、自分で前へ進める力を育てていきます。

monitoring

『測る』だけではなく、
『自分を知る』へ。

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『支援を受ける』だけではなく、
『自分で進める』へ。

FEATURES

レジリエンスTechの3つの特徴

insights 01

会社が社員を知るデータから、本人が
「自分」を知るデータへ

勤怠・1on1・評価・研修など、日々蓄積される情報には、働き方や環境の変化を振り返るヒン
トがあります。レジリエンスTechでは、それらを会社側の管理だけに利用するのではなく、本
人が「最近の自分はどうだろう?」と振り返るための材料としても活用します。データが本人の
答えを決めるのではありません。本人自身が自分を知るためのきっかけをつくります。

HR Techソシオコネクトから始まる、一人ひとりを見る人事。

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相談を待つだけでなく、「気づくきっか
け」を届ける

「困っています」と言える人ばかりではありません。まだ自分でも言葉にできない、そんな段階
から、自分を振り返るきっかけをつくります。

「なんとなく、いつもと違う。」

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支援を届けるだけでなく、「自分で前へ
進む力」を育てる

専門家が答えを決めるのではありません。本人の想いや考えを大切にしながら、一歩を一緒に見
つけます。そして、実際に試し、その後の変化まで振り返ります。

「そういうことだったのか」「これなら、やってみよう」

HOW IT WORKS

自分を知り、選び、やってみて、
「前よりいい」を実感する。

レジリエンスTechは、一人ひとりが自分を理解し、自分に合った一歩を選び、実践と振り返りを重ね
ながら、自分で前へ進める力を育てていく仕組みです。診断結果を見て終わるのでも、相談して終わる
のでもありません。この循環を繰り返しながら、「自分の取扱説明書」を育てていきます。

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STEP 06

自分の取扱説明書を
育てる

この循環を繰り返しながら、自分への理解
を積み重ねていく。

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person_search
STEP 01

自分を知る

定期的な振り返りと、勤怠・
1on1等の客観的な情報をもと
に、今の自分を振り返ります。

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STEP 02

自分のテーマを見つける

今感じていることや、これから
目指したい状態を整理し、「何
を変えてみたいのか」を見つけ
ます。

checklist
STEP 03

自分に合った方法を選ぶ

今の自分の気持ちや取り組み
たいことに合った方法を選び
ます。

directions_walk
STEP 04

やってみる

整理したことを実際の仕事や日
常で試します。「これならやっ
てみよう」と思える小さな一歩
から。

replay
STEP 05

振り返る

「役立った」「合わなかった」を
振り返り、「あ、前よりいい。」
という経験を積み重ねます。

経験を重ねることで、「自分はこうすれば前へ進みやすい」という自分自身への理解を育てます。

一人ひとり違うから、「次の一歩」も一人ひとり違う

forum

匿名SNS相談から始める

仕事や人間関係、キャリアなど、今感じていることを専門スタッフと
一緒に整理します。まだ自分のテーマがはっきりしていないときも、
話しながら「自分はどうしたいのか」「何から始めるか」を考えていき
ます。

checklist

プログラムから始める

自己理解、感情の整理、コミュニケーション、キャリア、環境への適
応など、取り組みたいテーマに合わせて選びます。迷ったときは、専
門家に相談しながら考えることもできます。

USE CASE

実際に使う社員は、こう感じ、こう変わる

ある社員が、何を感じ、どう選び、どう変わっていくのか。一人の体験としてご紹介します。

visibility
自分を振り返る

「最近、なんか仕事がうまくいかない気がするな…」

勤怠・1on1等の事実情報と本人自身の振り返りから、最近の自分を見つめます。

lightbulb
支援を知る

「こういう方法もあるんだ。」

必要なタイミングで、本人へ任意の支援案内が届きます。

psychology
自分のテーマを考える

「自分は、何を気にしているんだろう?」

今感じていることや考えていることを整理します。

checklist
自分に合った始め方を選ぶ

「まずは、これをやってみよう!」

誰かと話しながら整理したいときは匿名SNS相談から、取り組みたいテーマが見えているときはプロ
グラムから。その時の自分に合った方法を選びます。

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専門家と一緒に取り組む

「そういうことだったんだ。こんなふうに考えたら、うまくいくかも!」

専門家が、答えを教えるのではなく、一人ひとりの想いや考えを大切にしながら一緒に考えます。

mood
変化を確かめる

「あ、前よりいい。」

選んだ取り組みや、相談を通して見つけた一歩を試し、振り返りながら自分に合った方法を少しずつ
増やしていきます。

さまざまな仕事上の変化や成長のタイミングで活用できます。

login
入社・配属
新しい環境への適応、仕事の進め方、周囲との関係づくり
swap_horiz
異動・役割変更
新しい業務や役割への適応、期待されることの整理
military_tech
昇格・管理職への移行
役割の変化、部下との関わり、マネジメントへの適応
explore
キャリアを考える時
自分の強み、これからの働き方、目指したい方向の整理
forum
人間関係や仕事の進め方を見直したい時
上司・同僚との対話、自分の伝え方、周囲との関係づくり
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これまでの経験や役割を次へ活かす時
これまで培った強みの整理、新しい役割やキャリアへの活用
ORGANIZATIONAL VALUE

一人ひとりの成長が、
組織の変化につながっていく。

社員が自分に合った方法で前へ進めるようになることで、管理職だけに頼らない支援体制をつくり、人
事施策を本人の行動へつなげ、組織改善へ活かしていきます。

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社員の自律的な成長を支える

社員自身が、自分の状態や強み、成長テーマを理
解し、自分に合った次の行動を選びやすくなりま
す。研修や面談を「受ける」だけではなく、日々
の行動につなげていくことを支援します。

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相談や支援につながりやすい環境をつ
くる

上司や人事への相談だけに頼らず、匿名相談や専
門家など、複数の選択肢を用意します。本人が自
分に合った方法を選べることで、一人で抱え込む
前から支援につながるきっかけを増やします。

balance 03

管理職だけに支援を背負わせない

部下への対応や人間関係、キャリアの相談など
を、管理職だけで抱える必要はありません。専門
家や仕組みを組み合わせることで、管理職の負担
を分散し、対話・育成・チームづくりといった本
来のマネジメントに向き合いやすくします。

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人事施策を、本人の行動までつなげる

サーベイ、研修、1on1などを実施するだけで終
わらせず、社員自身の気づき、行動、振り返りま
でを一つの流れとして支えます。「施策を実施し
たか」だけでなく、「社員にどんな変化が生まれ
たか」へ。

monitoring 05

組織の変化を、次の施策へ活かす

個人を特定するのではなく、組織単位のデータか
ら状態や変化を確認し、管理職支援、人材育成、
1on1、職場環境など、次の施策を考える材料に
します。

一人ひとりへの支援を起点に、社員・管理職・人事、
それぞれが抱えていた課題を支えていきます。

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社員

自分のためだから、自分で選べる。

自分を知り、自分に合った方法で成長していく。

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管理職

上司も、一人で抱えなくていい。

専門家や仕組みと役割を分けながら、部下の成長
を支える。

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人事

施策を、社員の変化につなげる。

社員支援と組織の変化を捉えながら、次の人事施
策へ活かす。

一人ひとりへの支援を、本人だけの問題で終わらせない。蓄積された組織傾向を、人材育成・管理職支援・職場改善など次の
人事施策へつなぎます。

PRIVACY BY DESIGN

安心して自分と向き合える仕組みに

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相談情報

匿名SNS相談は、個人を特定しない仕組
みで利用できます。
専門家とのやり取りや相談内容は、本人
のプライバシーに配慮して取り扱います。
企業への提供内容や、生命・身体に関わ
る緊急時等の取扱いについては、利用規
約・同意内容・運用ルールに基づいて対
応します。
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利用目的

個人情報は、本人の自己理解・成長・支
援を目的としているため、会社に評価さ
れるための仕組みではありません。
人事評価や処遇判断を目的とした利用を
前提とはしていません。
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組織利用

企業へは、個人相談内容そのものではな
く、匿名化・統計化した組織傾向を基本
として提供します。
HOW TO START

必要な範囲から、始められます。

最初から全社で導入するだけでなく、課題や目的に合わせて対象を設定できます。特定の年代・
役職、部署、拠点などから始め、取り組みの状況を見ながら活用の範囲を広げていくことも可能
です。

groups

対象層から

若手社員・管理職など

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部署から

特定の部署・チームなど

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拠点から

特定の事業所・拠点など

public

全社で

全社員を対象に活用

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